松浦君のテーマは 「データストリーム処理における大規模データ配信技術に関する研究」という技術的なコアを基盤にして、たんぱく質の立体構造解析、次世代 DNA シーケンサー, 電波天文学、そして街中の監視カメラなどから出力される大量(画像)データへの高速処理に寄与する、といった研究のまとまりができつつある。
ただ、これに関しては、グリッドやネットワーク、画像配信, CDR (Contents Delivery Network) などでの豊富な研究があるので、如何にデータストリーム処理ならではの問題を掲げ、それに対する解決策を提案しないと ”情報科学”としての 新規性や進歩性にかける。今考えている、「リレー方式によるデータ配信」、「UDP によるマルチキャスト配信」などがあるがこれらは既知の技術であるので、我々としての技術的な貢献を考えていきましょう。
まず既知の技術の性能評価をするのが First Step ですが、その次に以下のことを考えていきましょう。
(1) ゼロコピー通信
(2) 実行環境に応じて、最適な配信方式、トポロジーを(プロファイルデータなどから)自動的に決定する仕組み
gnuplotでeps
12 年前
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